平成24年第1回 本会議 臨時会(第1号) 本文

1.会議の経過
 午後 2時01分 開会

               開 会 の 宣 告
◯議長(稲垣 修君) ただいまの出席議員は20名であります。定足数に達しておりますので、これより平成24年第1回砺波市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
 本日の日程は、あらかじめお手元に配付してあります議事日程のとおりであります。

                  日程第1
               会議録署名議員の指名

◯議長(稲垣 修君) これより、本日の日程に入ります。
 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、
 21番 前 田 喜代志 君
 22番 池 田 守 正 君
  1番 多 田 裕 計 君
を指名いたします。

                  日程第2
               会期の決定について

◯議長(稲垣 修君) 次に、日程第2 会期の決定についてを議題といたします。
 お諮りをいたします。本臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(稲垣 修君) 御異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は本日1日と決定いたしました。

                  日程第3
    議案第32号から議案第34号まで、並びに報告第2号及び報告第3号

◯議長(稲垣 修君) 次に、日程第3 議案第32号から議案第34号まで、平成24年度砺波市一般会計補正予算(第1号)外2件について、並びに報告第2号 専決処分の承認を求めることについて及び報告第3号 専決処分の報告についてを議題といたします。

               (提案理由の説明)

◯議長(稲垣 修君) 提案理由の説明を求めます。
 市長 上田信雅君。
  〔市長 上田信雅君 登壇〕

◯市長(上田信雅君) 本日、砺波市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位には、御多忙中にもかかわらず、御出席を賜り厚く御礼を申し上げます。
 まず、議案説明に先立ち、最近の事務事業の進捗状況等について申し上げます。
 最初に、防災対策について申し上げます。
 去る4月3日に通過した低気圧の影響により、市内では暴風となり、とうとい生命が奪われたほか、住宅や農業施設等に甚大な被害が生じたところであります。ここに、亡くなられた方及び御遺族に対しまして哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方々に対しまして心からお見舞いを申し上げるところでございます。
 市では、この暴風で被災された方々に対する見舞金や罹災証明の手続、廃材などのごみの処理等をできる限り迅速に行ったところでありますが、一方で、農業施設、農作物、屋敷林の倒木等に対しては支援措置がないことから、南砺市と協調して、県に対しまして支援の申し入れを行ったところであります。
 今回の暴風では、市の一部地域で停電などライフラインの障害が発生し、自然災害の恐ろしさを経験したところであり、改めて日ごろから防災に対する備えが大変重要であると感じたところでございます。自然災害は抑えることはできませんが、災害に対する正しい知識を得て、適切な対策を施すことによって、確実に減災にできると思っておりますので、引き続き、防災啓発に努めてまいりたいと考えております。
 次に、東日本大震災の被災地への復興支援について申し上げます。
 昨年11月からこの3月末までの茨城県東海村への職員派遣に引き続き、4月から10月まで、宮城県名取市に対して技術職員を1名派遣し、引き続き、被災地復興支援を行うこととしております。
 また、昨年10月に復興支援の一環として名取市に贈呈しましたチューリッププランターでございますが、4月末には満開となり、被災者の方々も大変喜んでおられたとのうれしい報告を受けております。改めて、御協力をいただきました市議会、富山県花き球根農業協同組合、消防団、市内4中学校、花と緑の財団などの関係者の皆さんにお礼を申し上げるところでございます。
 次に、となみチューリップフェアについて申し上げます。
 第61回2012となみチューリップフェアにつきましては、「笑顔あふれる愛の花」をテーマに、4月25日から5月6日までの12日間にわたり開催いたしました。会場の入場者は、開花が順調に進んだことや天候に恵まれたことから、昨年の入場者数に比べて2万3,000人増の29万8,000人となり、大勢のお客様に砺波のチューリップを存分に楽しんでいただくことができました。
 また、連携イベントとしては、出町子供歌舞伎曳山祭りを初め、タピ・ドゥ・フルーとなみや庄川木工まつり、せんだん山水仙そばまつりなどが各地域で開催され、盛況のうちに無事終了したところであります。
 次に、市民交流の推進について申し上げます。砺波市観光振興戦略プランの重点施策に掲げております市民交流の推進につきましては、市民交流協定締結都市であります愛知県安城市に本年4月より市職員1名を派遣したところであり、展示会、商談会などによる企業や商工団体の交流や文化スポーツ団体、イベントでのさらなる相互交流を足がかりに、より一層の市民交流の推進につなげてまいりたいと考えております。
 以上、近況を申し上げましたが、これより、本日提出いたしました議案について御説明を申し上げます。
 まず、議案第32号 平成24年度砺波市一般会計補正予算(第1号)につきましては、風害に伴う施設復旧経費について、既定予算で早急に対応したところでありますが、一部経費について増額補正を行うものであります。この結果、今回の補正により、歳入歳出それぞれ2,040万円を追加補正し、歳入歳出予算総額は201億4,040万円となるところであります。
 次に、議案第33号 工事請負契約の締結につきましては、出町中学校耐震改修事業に係る工事請負契約を締結するため、法令の定めるところにより、議会の議決を求めるものであります。
 次に、議案第34号 富山県後期高齢者医療広域連合規約の変更につきましては、関係法令の改正に伴い、所要の変更を行うものであります。
 次に、報告第2号 専決処分の承認を求めることについては、砺波市税条例の一部改正について、関係法令の改正に伴い、専決処分をいたしたものであります。
 次に、報告第3号 専決処分の報告については、損害賠償請求に係る和解及び損害賠償の額の決定について報告するものであります。
 以上をもちまして、本日提案いたしました議案等の説明といたします。何とぞ慎重御審議の上、可決、承認を賜りますようお願いを申し上げます。

◯議長(稲垣 修君) この際、暫時休憩をいたします。

 午後 2時12分 休憩

 午後 2時41分 再開

◯議長(稲垣 修君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                 (質  疑)

◯議長(稲垣 修君) これより、ただいま議題となっております議案に対する質疑に入ります。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 1番 多田裕計君。
  〔1番 多田裕計君 登壇〕

◯1番(多田裕計君) 議案第33号 工事請負契約の締結について質疑を行います。
 出町中学校耐震改修事業校舎東棟・北棟改築工事(建築主体工事)、予定価格、消費税抜き8億6,690万円について、条件つき一般競争入札の結果、消費税抜き8億6,600万円で契約をしようとするものであります。
 入札結果は、あろうことか落札率99.9%、同時に行われた西棟補強・南棟補強改修工事も落札率は99.9%、1億4,000万円での落札と、いずれも極めて高額の工事でありながら、高い落札率となっています。
 市民からは、それぞれ2つの共同企業体しか入札がなく、いずれも落札率99.9%とは異常ではないか、2月の予定価格では応じることができず、今回の価格では応じられるということはどういうことなのか、入札の意味が本当にあるのかなど、疑問視をする声も聞かれております。
 また、市長の親子契約については、以前から市民の中に不信感が生じていることは否めないと思います。道義的に問題である、砺波市が地元業者を育成するためといって指名業者を市内業者に限定をするのであれば、市長の息子が経営をする砺波工業は指名を辞退すべきではないか。北部小学校に続いて、連続して受注するというのは暴挙とも言えるのではないかといった声も聞かれております。
 学校耐震化などの大型事業について、引き受けることができる市内業者は限られるという現実を考えれば、これからも高値の落札が相次ぎ、税金を納める市民にとっては不利益となるようなことが容易に予想されるものであり、入札制度の見直しは不可欠であると考えます。
 この本会議において、議会に対し、そして市民の皆さんに対して、市長の考え方を明らかにしていただきたいものであります。法的に何ら問題はないとおっしゃるかもしれませんが、違法でなければそれでよいということではありません。市長、そして、とりわけこの砺波市の品格にかかわる問題でもあると考えます。
 さて、出町中学校の工事2件は、2月の入札では応札がなかったものであり、設計内容を一部見直し、市独自の裁量を1年前倒して廃止をするなどして、それぞれ2月の予定価格より1,715万円、あるいは、271万円増額をして、5月2日、再入札が行われたものであります。条件つき一般競争入札で、参加資格について市内業者と準市内業者、または市内業者と南砺市の業者の組み合わせの共同企業体の参加を認めることに広げましたが、市外業者を入れた入札はなく、また応じた共同企業体はそれぞれ2つのみでありました。結果だけを見れば、2月の時点からの変更について、業者の言いなりに価格をつり上げたのではないかとも受けとられかねないものであります。
 また、関連をして、砺波市との災害時応援協定について、砺波市建設業協会を窓口として個別の締結は行わないことによって、結果としては、協会に加盟していない業者が排除をされ、このことが談合の温床ともなりかねないのではないかということも指摘をされているようであります。
 地元業者の育成、あるいは、地域経済の活性化と常々言われるところでありますが、現状の仕組みが本当に地元業者の育成などにつながるのか。受注業者だけが利益を得て、市民が不利益をこうむるような構造となっているのではないでしょうか。
 2月の時点で応札者がいない、この条件ではできませんということであれば、指名範囲を拡大すべきではなかったでしょうか。恐らく、2月の時点の条件でも引き受ける業者はあったはずであります。8億の工事で仮に95%での落札としても4,000万円。この4,000万円を、例えば、私どもが以前から主張している住宅リフォーム助成などの形で市民やあるいは地元業者に還元をしていくというほうが有益ではないか。また、受注者が市内業者であろうが、市外の業者であろうが、下請けも含めて適正な条件を確保させていくために公契約条例、あるいは、適正な工事が行われるような管理体制なども必要となるでしょう。
 るる述べてまいりましたけれども、第1に、今回の入札についてどのように考えているのか。第2に、今後入札制度について見直すつもりがあるのか。そして、第3に、市長は恥ずべき親子契約についてどのように考えているのか。以上、3点について、市民の皆さんにもわかりやすい答弁を求めるものであります。
 以上です。

◯議長(稲垣 修君) 答弁を求めます。
 副市長 柴田敏秋君。
  〔副市長 柴田敏秋君 登壇〕

◯副市長(柴田敏秋君) 多田議員の議案第33号 工事請負契約の締結についての3つの御質問にお答えをいたします。
 まず、1点目の、今回の入札についてどのように考えているのかとの御質問でございます。今回の入札につきましては、当初の入札に応札がなかったため、設計書等の見直しを行い、新たな入札として入札を実施したものでありますが、応札があるかどうか大変心配をいたしておりました。結果は、幸いにも今回は応札があり、落札された。このように考えております。
 なお、砺波市発注の公共事業につきましては、市内業者の育成や地域経済の活性化、地域雇用の確保などの観点から、これまで、県内の各市町村と同様に、市内業者を優先して発注することに努めてきたところでございます。今回の入札におきましても、この方針により、当初は市内業者であることを条件とする入札を行ったところであります。
 しかしながら、設計数量が明示されている金抜き設計書の提示がなかったことや、震災による原材料費高騰の懸念、あるいは、最近の公共事業発注量の減少などによる固定費割合の増大など、さまざまな理由により、受注側の積算額が市の予定価格を上回り、応札がなかったものと考えております。
 そこで、今回は設計等の見直しを行い、金抜き設計書を提示するとともに、営業所の所在地条件を南砺市にまで広げ、新たな入札を実施したところであります。また、新年度からは、従来から国のほうから是正を求められておりました予定価格などの算定の際の市独自の裁量を廃止することとし、県などと同様の取り扱いといたしております。
 なお、落札率が高いとの御指摘ですが、予定価格が事前公表されている本件のような場合には、予定価格を超える額での入札ができないことになっているなどから、応札しなかった共同企業体は、予定価格よりも高い積算額となったものというふうに思われます。
 次に、今後、入札制度について見直すつもりはあるのかとの御質問でございます。市では、入札制度について、一般競争入札の積極的導入や総合評価制度の試行など、従来から入札制度の改革を行ってきているところであります。今後の入札におきましても、市内業者優先の方針は変わりませんが、規模的にも技術的にも市内業者のみで行うことが困難な事案につきましては、これまでも市内業者にこだわらない入札を行っておりまして、今後さらに、このような点に意を用いてまいりたいというふうに考えております。
 また、そのほかの点も含め、入札制度につきましては、国、県の指導や動向を勘案しながら、逐次見直しを行ってきたところでありまして、今後とも、より適正な制度となるよう努力してまいりたいというふうに考えております。
 最後に、市長の親子契約についてどのように考えているのかとの御質問でございます。まず最初に、今回の契約は2つの法人によって構成された共同企業体と地方自治法上の法人である砺波市との法人と法人の契約であり、個人と個人の契約ではない。このことを、まずしっかりと御理解願いたいと思います。
 また、地方自治法では、市町村の長や議員などは、当該市町村に対し、個人の場合は請負をする本人やその支配人、法人の場合は当該市町村に対する請負が業務の主要部分を占める法人の取締役、監査役や支配人などになることができないと、兼業の禁止を規定いたしておりますが、この点につきましても該当するものではなく、問題がないものであります。市の入札につきましては、市の入札に参加資格があり、入札の条件等を満たす企業であれば、どの企業にも公平に応札の機会が与えられており、公正に執行いたしているところでございます。
 以上でございます。

               議案の常任委員会付託

◯議長(稲垣 修君) ただいま議題となっております議案第32号から議案第34号まで、平成24年度砺波市一般会計補正予算(第1号)外2件について及び報告第2号 専決処分の承認を求めることについては、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の各常任委員会に付託をいたします。
 この際、暫時休憩いたします。

 午後 2時54分 休憩

 午後 4時52分 再開

◯議長(稲垣 修君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 本日の会議時間は、議事の都合により、会議終了まで延長いたします。

             (各常任委員会の審査報告)

◯議長(稲垣 修君) これより、付託いたしました案件について、所管の各委員長の審査結果の報告を求めます。
 民生病院常任委員長 今藤久之君。
  〔民生病院常任委員長 今藤久之君 登壇〕

◯民生病院常任委員長(今藤久之君) 民生病院常任委員会の審査結果とその概要について、御報告申し上げます。
 今、第1回臨時会におきまして、当委員会に付託されました議案1件について審査するため、本日、市長を初め関係部課長の出席を得て、委員会を開会いたしました。
 それでは、本臨時会において、民生病院常任委員会に付託されました案件の審査結果を御報告いたします。
 付託案件は、議案第34号 富山県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、以上、議案1件であります。
 当局から議案についての詳細な説明を受け、慎重に審議いたしました結果、付託議案については、原案のとおり可決することに決したのであります。
 ここで、審査の概要について申し上げます。
 議案第34号 富山県後期高齢者医療広域連合規約の変更につきましては、富山県後期高齢者医療広域連合の共通経費は、住民基本台帳及び外国人登録原票に基づく人口の割合により負担すべき額を算定しているが、住民基本台帳法の一部を改正する法律及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律の施行に伴い、外国人登録法が廃止され、特別永住者等の一定要件に適合する外国人は、住民基本台帳に登録することになったことから、共通経費は住民基本台帳に基づく人口の割合によって算定することとし、この規約によって所要の変更を行うものであります。
 なお、施行期日は改正入管法及び住民基本台帳法が本年7月9日に施行されることに伴い、本年同日から施行するものであります。また、変更した規定の適用は、平成25年度以降の関係市町村負担金について適用されるとのことでありました。
 以上、審査の結果とその概要の一端を申し上げ、まことに簡単ではありますが、民生病院常任委員会の御報告といたします。

◯議長(稲垣 修君) 総務文教常任委員長 村岡修一君。
  〔総務文教常任委員長 村岡修一君 登壇〕

◯総務文教常任委員長(村岡修一君) 総務文教常任委員会の審査結果とその概要について、御報告申し上げます。
 今、第1回臨時会におきまして、当委員会に付託されました議案2件及び報告1件について審査するため、本日、市長を初め関係部課長の出席を得て、委員会を開会いたしました。
 それでは、本臨時会において、総務文教常任委員会に付託されました案件の審査結果を御報告いたします。
 付託案件は、議案第32号 平成24年度砺波市一般会計補正予算(第1号)、議案第33号 工事請負契約の締結について、報告第2号 専決処分の承認を求めることについて、以上、議案2件及び報告1件であります。
 当局から議案についての詳細な説明を受け、慎重に審議いたしました結果、付託議案については、原案のとおり可決、または承認することに決したのであります。
 ここで、審査の概要について申し上げます。
 まず、議案第32号 平成24年度砺波市一般会計補正予算(第1号)につきましては、4月3日に発生した暴風により、被害を受けた市内、庄下保育所、小学校7校、中学校3校、太田幼稚園、庄川若者の館、出町ふれあいセンター、かいにょ苑、増山城跡、庄川民芸館、旧中島家及び地域体育館7館等の修理、復旧に要する経費2,040万円の補正を行うとのことでありました。
 次に、議案第33号 工事請負契約の締結につきましては、平成23年度から26年度までの4カ年の継続費を計上し、実施しております、出町中学校耐震改修事業に係る工事のうち、校舎東棟・北棟改築工事(建築主体工事)を行うものであります。
 これに係る契約内容につきましては、契約金額9億930万円で、砺波・鷹栖出町中学校耐震改修事業・校舎東棟・北棟改築工事(建築主体工事)共同企業体と工事請負契約の締結を行おうとするものであります。
 以上、工事請負契約の締結に関しましては、適切なものとして認めたものでありますが、今後、入札のあり方については、本日の委員会での協議内容を十分に踏まえ、対応されるよう強く申し上げるものであります。また、市民に対しても、今後の入札への信頼回復と子どもたちのため一日も早く学校建設の工事に着工されるよう、配慮をしていただきたいと思うものであります。
 また、報告第2号 専決処分の承認を求めることにつきましても、やむを得ないものとして認めたものであります。
 以上、審査の結果とその概要の一端を申し上げ、まことに簡単ではありますが、総務文教常任委員会の御報告といたします。

◯議長(稲垣 修君) 以上をもって、所管の各委員長の審査結果の報告を終わります。

                 (質  疑)

◯議長(稲垣 修君) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。
 質疑はございませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(稲垣 修君) 質疑なしと認めます。

                 (討  論)

◯議長(稲垣 修君) これより討論に入ります。
 討論はございませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(稲垣 修君) 討論なしと認めます。

                 (採  決)

◯議長(稲垣 修君) これより、議案第32号から議案第34号まで、平成24年度砺波市一般会計補正予算(第1号)外2件について及び報告第2号 専決処分の承認を求めることについてを一括して採決いたします。
 お諮りいたします。以上の案件に対する各委員長の報告は原案のとおり可決または承認であります。以上の案件は各委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  〔賛成者起立〕

◯議長(稲垣 修君) 起立全員であります。よって、以上の案件は各委員長の報告のとおり可決または承認されました。
  〔副議長 飯田修平君 退場〕

                (副議長の辞職)

◯議長(稲垣 修君) 次に、ただいま、副議長飯田修平君から、副議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(稲垣 修君) 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 副議長辞職の件を議題といたします。
 まず、辞職願を朗読させます。

◯議会事務局長(神島英弘君)
                 辞 職 願
 このたび、一身上の都合により、副議長を辞職したいから、許可されるよう願い出ます。
  平成24年5月15日
                   砺波市議会副議長 飯田修平
 砺波市議会議長 稲垣 修殿

◯議長(稲垣 修君) お諮りいたします。飯田修平君の副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(稲垣 修君) 御異議なしと認めます。よって、飯田修平君の副議長の辞職を許可することに決しました。
  〔15番 飯田修平君 入場〕

                (副議長の選挙)

◯議長(稲垣 修君) ただいま、副議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(稲垣 修君) 御異議なしと認めます。よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行います。
 選挙は投票により行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(稲垣 修君) 御異議なしと認めます。よって、投票により行うことに決しました。
 議場の閉鎖を命じます。

                 (議場閉鎖)

◯議長(稲垣 修君) ただいまの出席議員は20名であります。
 お諮りいたします。会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に、1番 多田裕計君、2番 川辺一彦君を指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(稲垣 修君) 御異議なしと認めます。よって、開票立会人は、1番 多田裕計君、2番 川辺一彦君といたします。
 投票用紙を配付させます。

                (投票用紙の配付)

◯議長(稲垣 修君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(稲垣 修君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。

                (投票箱の点検)

◯議長(稲垣 修君) 異状なしと認めます。
 ただいまから投票を行いますが、念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。
 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長の点呼に応じて、順次投票を願います。
 点呼を命じます。

◯議会事務局長(神島英弘君) それでは、順にお名前を申し上げますので、登壇の上、投票をお願いいたします。投票用紙に副議長被選挙人の氏名を御記入の上、準備をお願いいたします。
  1番 多田裕計議員、  2番 川辺一彦議員、  3番 山本善郎議員、
  4番 島崎清孝議員、  5番 川岸 勇議員、  6番 大楠匡子議員、
  7番 今藤久之議員、  8番 村岡修一議員、  9番 岡本晃一議員、
 13番 井上五三男議員、14番 嶋村信之議員、 15番 飯田修平議員、
 16番 山田幸夫議員、 17番 林 忠男議員、 18番 江守俊光議員、
 19番 堀田信一議員、 20番 山森文夫議員、 21番 前田喜代志議員、
 22番 池田守正議員、 12番 稲垣 修議員。
 以上であります。

◯議長(稲垣 修君) 投票漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(稲垣 修君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
 開票を行います。1番 多田裕計君、2番 川辺一彦君、開票の立ち会いを願います。

                 (開  票)

◯議長(稲垣 修君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数   20票
  有効投票   18票
  無効投票    2票
 有効投票中
  岡本晃一君  18票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、岡本晃一君が副議長に当選となりました。
 議場の閉鎖を解きます。

                 (議場開鎖)

◯議長(稲垣 修君) ただいま副議長に当選されました岡本晃一君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。
 それでは、副議長に当選されました岡本晃一君からごあいさつがあります。
  〔副議長 岡本晃一君 登壇〕

◯副議長(岡本晃一君) ただいまは、副議長に選任いただき、大変ありがとうございます。身の引き締まる思いをしております。
 もとより浅学非才でございますが、議長の補佐役として頑張ってまいりたいと思っております。つきましては、当局並びに議員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

◯議長(稲垣 修君) この際、暫時休憩いたします。
  〔議長 稲垣 修君 退場〕

 午後 5時15分 休憩

 午後 5時17分 再開

  〔副議長 岡本晃一君 登壇〕

◯副議長(岡本晃一君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                 (議長の辞職)

◯副議長(岡本晃一君) ただいま、議長、稲垣 修君から、議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯副議長(岡本晃一君) 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 議長辞職の件を議題といたします。
 まず、辞職願を朗読させます。

◯議会事務局長(神島英弘君)
                 辞 職 願
 このたび、一身上の都合により、議長を辞職したいから、許可されるよう願い出ます。
  平成24年5月15日
                   砺波市議会議長 稲垣 修
 砺波市議会副議長 岡本晃一 殿
 以上でございます。

◯副議長(岡本晃一君) お諮りいたします。稲垣 修君の議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯副議長(岡本晃一君) 御異議なしと認めます。よって、稲垣 修君の議長の辞職を許可することに決しました。
  〔12番 稲垣 修君 入場〕

◯副議長(岡本晃一君) ただいま、稲垣 修君から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
 稲垣 修君。
  〔12番 稲垣 修君 登壇〕

◯12番(稲垣 修君) それでは、議長退任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 議長在任中は、議員各位、そして、上田市長を初め当局の皆様の温かい御支援を賜りましたことを、この場をかりまして、厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
 1年間を振り返りますと、本当に多忙な日々であったなというのが正直な気持ちでございます。1年間でありましたけれども、全国市議会議長会の関連の会合等々、また、全国散居村サミット、そして、全国フラワー交流協議会の交流イベント等々、本当に数多くのすばらしい経験をさせていただきました。本当にありがとうございます。
 本当にすばらしい勉強の1年間だったというふうに振り返っております。今後は、一議員に戻りまして、さらなる砺波市の発展に向けた、課題も山積いたしております。これからも砺波市発展のために、微力でございますけれども、取り組んでいきたいというふうに思っております。
 どうか今後とも、引き続き御指導賜りますように、高い席からでございますけれども、お願いを申し上げる次第でございます。御礼と感謝を申し上げ退任のごあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。(拍手)

                 (議長の選挙)

◯副議長(岡本晃一君) ただいま、議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯副議長(岡本晃一君) 御異議なしと認めます。よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行います。
 選挙は投票により行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯副議長(岡本晃一君) 御異議なしと認めます。よって、投票により行うことに決しました。
 議場の閉鎖を命じます。

                 (議場閉鎖)

◯副議長(岡本晃一君) ただいまの出席議員は20名であります。
 お諮りいたします。会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に、3番 山本善郎君、4番 島崎清孝君を指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯副議長(岡本晃一君) 御異議なしと認めます。よって、開票立会人は、3番 山本善郎君、4番 島崎清孝君といたします。
 投票用紙を配付させます。

                (投票用紙の配付)

◯副議長(岡本晃一君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

◯副議長(岡本晃一君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。

                (投票箱の点検)

◯副議長(岡本晃一君) 異状なしと認めます。
 ただいまから投票を行いますが、念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。
 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長の点呼に応じて順次投票を願います。
 点呼を命じます。

◯議会事務局長(神島英弘君) それでは、順にお名前を申し上げますので、登壇の上、投票をお願いいたします。投票用紙に議長被選挙人の氏名を御記入の上、準備をお願いいたします。
  1番 多田裕計議員、  2番 川辺一彦議員、  3番 山本善郎議員、
  4番 島崎清孝議員、  5番 川岸 勇議員、  6番 大楠匡子議員、
  7番 今藤久之議員、  8番 村岡修一議員、 12番 稲垣 修議員、
 13番 井上五三男議員、14番 嶋村信之議員、 15番 飯田修平議員、
 16番 山田幸夫議員、 17番 林 忠男議員、 18番 江守俊光議員、
 19番 堀田信一議員、 20番 山森文夫議員、 21番 前田喜代志議員、
 22番 池田守正議員、  9番 岡本晃一議員。
 以上でございます。

◯副議長(岡本晃一君) 投票漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

◯副議長(岡本晃一君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
 開票を行います。3番 山本善郎君、4番 島崎清孝君、開票の立ち会いをお願いします。

                 (開  票)

◯副議長(岡本晃一君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数   20票
  有効投票   18票
  無効投票    2票
 有効投票中
  飯田修平君  18票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、飯田修平君が議長に当選となりました。
 議場の閉鎖を解きます。

                 (議場開鎖)

◯副議長(岡本晃一君) ただいま議長に当選されました飯田修平君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。
 それでは、議長に当選されました飯田修平君からごあいさつがあります。
  〔議長 飯田修平君 登壇〕

◯議長(飯田修平君) 一言、ごあいさつを申し上げます。
 ただいまは、多くの議員の皆様から御推挙をいただきまして、図らずも議長に就任をさせていただきました。まことにありがとうございました。
 大変、光栄に存じておりますが、同時に責任の重さを痛切に感じているところでございます。もとより浅学非才でございまして、皆様方の御協力、御指導を賜りまして、すばらしい砺波市、夢のある砺波市のために職責を全うしたいというふうに考えているところでございます。
 どうか皆様方の力強い御指導、それから御協力を賜りますことを切にお願いを申し上げまして、大変、措辞ではございますが、議長就任のごあいさつとさせていただきます。本日は本当にありがとうございました。(拍手)

◯副議長(岡本晃一君) この際、暫時休憩いたします。

 午後 5時35分 休憩

 午後 5時45分 再開

◯議長(飯田修平君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                  日程第4
             常任委員会委員の選任について

◯議長(飯田修平君) 日程第4 常任委員会委員の選任についてを議題といたします。
 お諮りいたします。常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(飯田修平君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
 それでは、総務文教常任委員会委員に、
  2番  川 辺 一 彦  君
  4番  島 崎 清 孝  君
  7番  今 藤 久 之  君
 14番  嶋 村 信 之  君
 15番  飯 田 修 平
 16番  山 田 幸 夫  君
 20番  山 森 文 夫  君 以上7名を、
民生病院常任委員会委員に、
  1番  多 田 裕 計  君
  5番  川 岸   勇  君
  8番  村 岡 修 一  君
  9番  岡 本 晃 一  君
 12番  稲 垣   修  君
 18番  江 守 俊 光  君
 21番  前 田 喜代志  君 以上7名を、
産業建設常任委員会委員に、
  3番  山 本 善 郎  君
  6番  大 楠 匡 子  君
 13番  井 上 五三男  君
 17番  林   忠 男  君
 19番  堀 田 信 一  君
 22番  池 田 守 正  君 以上6名を、
それぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(飯田修平君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の諸君をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。

                  日程第5
            議会運営委員会委員の選任について

◯議長(飯田修平君) 次に、日程第5 議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。
 お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、
 13番  井 上 五三男  君
 17番  林   忠 男  君
 18番  江 守 俊 光  君
 19番  堀 田 信 一  君
 20番  山 森 文 夫  君
 22番  池 田 守 正  君 以上6名を
指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(飯田修平君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の諸君を議会運営委員会委員に選任することに決しました。

          (特別委員会委員の辞任・選任について)

◯議長(飯田修平君) 次に、ただいま20番 山森文夫君外1名の諸君から、特別委員会委員を辞任したい旨の願い出がありました。
 お手元に配付いたしてあります特別委員会委員辞任申出一覧表のとおりであります。
 お諮りいたします。この際、特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(飯田修平君) 御異議なしと認めます。よって、この際、特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、議題といたします。
 お諮りいたします。お手元に配付いたしてあります特別委員会委員辞任申出一覧表のとおり、特別委員会委員の辞任を許可することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(飯田修平君) 御異議なしと認めます。よって、特別委員会委員の辞任を許可することに決しました。
 次に、お諮りいたします。
 特別委員会委員の辞任に伴う新たな委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付いたしてあります特別委員会委員選任一覧表のとおり、それぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(飯田修平君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま配付のとおり指名いたしました諸君を、それぞれ特別委員会委員に選任することに決しました。

                  日程第6
              特別委員会の設置について

◯議長(飯田修平君) 次に、日程第6 特別委員会の設置についてを議題といたします。
 今回、新たに行政改革を追加した、行政改革・公共交通対策特別委員会を設置することについて、お諮りいたします。
 行政改革の推進、在来線等及び市営バス等の公共交通対策について調査するため、6名の委員をもって構成する行政改革・公共交通対策特別委員会を設置して、その終了まで閉会中も継続して調査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(飯田修平君) 御異議なしと認めます。よって、6名の委員をもって構成する行政改革・公共交通対策特別委員会を設置し、行政改革の推進、在来線等及び市営バス等の公共交通対策についての調査を、その終了まで、閉会中も継続して実施することに決定いたしました。
 お諮りいたします。ただいま設置されました行政改革・公共交通対策特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、
  3番 山 本 善 郎  君
  9番 岡 本 晃 一  君
 14番 嶋 村 信 之  君
 15番 飯 田 修 平
 19番 堀 田 信 一  君
 20番 山 森 文 夫  君を
指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(飯田修平君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました6名の諸君を行政改革・公共交通対策特別委員会委員に選任することに決定いたしました。
 この際、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会を開催し、正・副委員長を互選するため、暫時休憩いたします。

 午後 5時52分 休憩

 午後 6時26分 再開

◯議長(飯田修平君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 (議会運営委員会、各常任委員会及び各特別委員会の正・副委員長の互選結果報告)

◯議長(飯田修平君) この際、報告事項を申し上げます。
 各特別委員会から、それぞれの委員会において、委員長及び副委員長の辞職を許可した旨の報告がありました。
 また、議会運営委員会、各常任委員会及び各特別委員会から委員長及び副委員長の当選者の報告がありましたので、御報告申し上げます。
 議会運営委員長に       江 守 俊 光 君
 副委員長に          山 森 文 夫 君
 総務文教常任委員長に     今 藤 久 之 君
 副委員長に          島 崎 清 孝 君
 民生病院常任委員長に     村 岡 修 一 君
 副委員長に          川 岸   勇 君
 産業建設常任委員長に     井 上 五三男 君
 副委員長に          山 本 善 郎 君
 企業誘致・地域振興
     対策特別委員長に   稲 垣   修 君
 副委員長に          川 岸   勇 君
 環境・防災対策特別委員長に  川 辺 一 彦 君
 副委員長に          井 上 五三男 君
 行政改革・公共交通
     対策特別委員長に   山 森 文 夫 君
 副委員長に          山 本 善 郎 君
 広報編集特別委員長に     島 崎 清 孝 君
 副委員長に          大 楠 匡 子 君が、
それぞれ当選されました。

               (監査委員の選任)

◯議長(飯田修平君) 次に、お諮りいたします。
 ただいま市長から、議案第35号 砺波市監査委員の選任についてが提出されました。
  〔12番 稲垣 修君 退場〕

◯議長(飯田修平君) お諮りいたします。この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(飯田修平君) 御異議なしと認めます。よって、議案第35号を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

               (提案理由の説明)

◯議長(飯田修平君) 本案について提案理由の説明を求めます。
 市長 上田信雅君。
  〔市長 上田信雅君 登壇〕

◯市長(上田信雅君) ただいま追加提案いたしました議案第35号 砺波市監査委員の選任についてを御説明申し上げます。
 議員のうちから選任されておりました山田幸夫氏から平成24年5月14日付で辞職願が提出されましたので、これを承認し、後任の砺波市監査委員に稲垣 修氏を選任いたしたく、議会の同意を求めるものであります。何とぞ慎重に御審議をいただき、御同意賜りますようお願いを申し上げます。

◯議長(飯田修平君) お諮りいたします。本案については事情を十分に御了承のことと存じますので、この際、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(飯田修平君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、この際、直ちに採決することに決しました。

                 (採  決)

◯議長(飯田修平君) これより議案第35号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第35号 砺波市監査委員の選任については、本案に同意することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(飯田修平君) 御異議なしと認めます。よって、議案第35号 砺波市監査委員の選任については、本案に同意することに決しました。
  〔12番 稲垣 修君 入場〕

                  日程第7
         砺波広域圏事務組合議会議員の補欠選挙について

◯議長(飯田修平君) 次に、日程第7 砺波広域圏事務組合議会議員の補欠選挙についてを議題といたします。
 これより、砺波広域圏事務組合議会議員の補欠選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(飯田修平君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(飯田修平君) 御異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長において指名することに決しました。
 砺波広域圏事務組合議会議員に、
     私 飯 田 修 平 を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました、私、飯田修平を、砺波広域圏事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(飯田修平君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました、私、飯田修平を砺波広域圏事務組合議会議員の当選人とすることに決しました。

                  日程第8
               議員の派遣について

◯議長(飯田修平君) 次に、日程第8 議員の派遣についてを議題といたします。
 地方自治法第100条第13項及び会議規則第160条の規定により派遣する議員については、お手元にお配りいたしました議員の派遣についてのとおりであります。
 お諮りいたします。地方自治法第100条第13項及び会議規則第160条の規定により、お手元の配付文書のとおり議員を派遣することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(飯田修平君) 御異議なしと認めます。よって、議員の派遣についての配付文書のとおり議員を派遣することに決しました。
 以上で、本臨時会に付議されました全案件を議了いたしました。

                閉会のあいさつ

◯議長(飯田修平君) 市長からごあいさつがございます。
  〔市長 上田信雅君 登壇〕

◯市長(上田信雅君) 本日の臨時会の閉会に当たりまして、お礼のあいさつを申し上げたいと思います。
 平成24年度も1カ月余りが経過いたしまして、市政を運営する上で必要となってまいりました諸案件につきまして、それぞれ可決、承認をいただきましてまことにありがとうございました。この4月からは砺波市総合計画後期計画がスタートいたしました。市民、市議会と市とが一体となりまして取り組む「人が輝く活力あふれる砺波」を目指し、私も全力を傾注する所存でございます。議員各位におかれましては、今後とも、御指導と御支援を賜りますようにお願いを申し上げます。
 さて、議会組織が円満にそれぞれ選出されました。当選されました飯田議長さん、岡本副議長さんの御就任を心からお祝いを申し上げます。なお、退任されました稲垣議長さん、飯田副議長さんには市政発展に御尽力をいただきました。この場をかりまして心から感謝を申し上げる次第でございます。
 以上、閉会に当たりましての私からのごあいさつといたしたいと思います。大変、本日はありがとうございました。

               閉 会 の 宣 告

◯議長(飯田修平君) これをもちまして、平成24年第1回砺波市議会臨時会を閉会いたします。
 どうも御苦労さまでございました。

 午後 6時34分 閉会

  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

平成    年    月    日

   議  長   飯 田 修 平

   署名議員   前 田 喜代志

   署名議員   池 田 守 正

   署名議員   多 田 裕 計